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根拠と更新の方針

各記事の根拠の種類、確認日、結論を変える条件を公開しています。

MIGAKUには医師や薬剤師の監修者がいません。だから「専門家が見ています」とは言えません。代わりに、どの記事が何を根拠にしていて、いつ確認して、どうなったら結論を変えるのかを、このページで全部出しておきます。

記事の根拠は3種類あります

95本の記事は、根拠の強さで次の3つに分かれます。全部が論文にもとづいているわけではありません。

  • 論文で確かめたもの(5本):複数の研究をまとめた解析や比較試験まで当たり、効果の大きさと確からしさ、安全性を分けて書いています。サプリ記事がここに入ります。
  • 学会・公的機関の指針にもとづくもの(70本):米国皮膚科学会や厚生労働省などが一般向けに出している情報を、確認日つきで引いています。一般情報の範囲までで、効果の大きさは書きません。
  • 編集部の判断として書いているもの(20本):手順の組み立て方や考え方の整理です。外部の根拠を引いていないので、健康や美容の効果は主張しません。

この振り分けは、記事に貼ってあるリンク先を機械で判定していて、書き手の自己申告ではありません。根拠より強いことを書いていないかも、同じ仕組みで検査しています。

実際に読んだもの

記事の根拠として、一次研究・研究をまとめた解析を32本、公的機関と専門学会の資料を93本参照しています。数字は記事データから自動で数えており、手入力していません。

研究の要約サイトや個人のまとめではなく、論文そのものか、発行元の公式ページへリンクしています。

見直しの予定

6件のテーマに再確認の期限を設定しています。直近の見直し予定は2027-01-14です。期限が切れたまま放置されていないかは、サイトを更新するたびに自動で検査され、切れていれば更新できない仕組みにしてあります。

結論を変える条件

次のどれかが起きたら、該当する記事の結論を見直します。決めておくのは、都合の悪い結果が出たときに後から基準を動かさないためです。

  • より規模が大きく質の高い研究が、逆の結果を示したとき
  • 重大な安全性の問題や、公的機関からの注意喚起が出たとき
  • 根拠にしていた論文に訂正や撤回があったとき
  • 対象者や製品の形が変わって、元の研究の範囲から外れたとき

できないこと

MIGAKUは診断も治療も、個別の用量の指示もしません。持病、服薬、検査値の異常、妊娠・授乳、未成年にあたる場合は、記事より先に医師や薬剤師へご確認ください。

誤りの指摘

根拠の取り違えや古くなった情報を見つけた場合は、[email protected]までご連絡ください。該当箇所と根拠を確認して直します。